2006年11月23日

成長

★★産後30日目★★


そしてまたまたベイベーに変化がみられるようになりました。
先日までは、寝ぐずりが大きな変化だったのが、新たな変化は
睡眠時間の減少。明らかに昼間の睡眠時間が減っている。

おっぱいもしっかり飲んでオムツも綺麗になって、あとは抱っこされて
寝るだけ…のはずなのに、全っ然寝ないじゃん!!!

なんで???

お!! 目瞑ったぞ!! と思ってしばらく抱っこ。よしよし、寝たぞと
思って布団に寝かせるとたちまち目が開いてグズグズ言い出す。
それから、1〜2時間寝なかったり、次の授乳時間まで起きていたり。

夜は相変わらずしっかり寝てくれるのでまだ大丈夫なんだけど。
今まで昼間も楽していた分、何もできなくなりました。
まぁ、今までが異常なくらい楽してただけのことなんだけど…ね。

これが本来の状態なんだと思うので、これが周囲のいう「大変」
なのだと受け入れています。

それから、最近授乳中に「遊び飲み」に近い行為をするようになりました。
なので「もういらないんだ」と思って、おっぱいをしまってしまうと
しばらくして「まだ飲みたい!!」と言わんばかりに泣き出します。

今までは出るだけガバガバ飲んでいたようですが、どうやら、最近は
1回での自分で飲む量を調節しているような感じです。
これも成長のひとつなんだね…
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2006年11月19日

変化

★★産後26日目★★

ここ数日、ベイベーに変化がみられるようになりました。

まず、寝ぐずり。
おっぱいも飲んでオムツも綺麗になって、ご機嫌なはずなのに
いつものように寝かせているとグズグズ泣き出す。
時に驚くほどの声を上げて泣くこともある。

そして、抱っこをするとすぐ眠る。
それから、周囲の物音に敏感になってきたような気がする。
大きな音に「ビクッ」っと動いたり、時に泣き出すこともある。
偶然かも知れないけど、眠りが浅い時は名前を呼ぶと目を開けたり
機嫌の良い時はに名前を呼ぶと笑うこともある。

たぶん、これは本当の「笑い」とは違うと思うけど…。
まだこの時期に赤ちゃんは本当の「笑う」という動作はしない
らしいので…。

ベイベーの日々の変化で、私の日中の生活も徐々に変わりつつ
あります。今は実家でお世話になっているので、食事の支度は
一切母にお願いして、洗濯とベイベーのお世話のみ自分でして
いますが、たったそれだけなのに…思うように時間がとれなく
なってきている気がします。

ちなみに…夜は授乳時間が1回のみでしっかり寝てくれるので
特に私が昼寝をすることはありません。
このまま昼型でいてくれたらいいのだけど…。
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2006年11月16日

悪露

★★産後23日目★★

出産についての話になると、陣痛の痛みや様子、分娩時の壮絶な
体験などは聞くことはあっても産後の後陣痛や悪露についてなど
はあまり聞くことはない気がします…よね!?

雑誌やそれ系の本には一応お決まりで「後陣痛」や「悪露」について
書かれていてはいますが、そこにはあまり目がいかず、私もさらりと
流してしまっていました。

そう言えば…「後陣痛」や「悪露」の経験談って聞いたことないな…
なんてふと思ったりして…。
で、気になったので今回ちょっと書き込んでみました。

私は帝王切開だったので「後陣痛」は術後の麻酔が切れてから、実感
しました。でも、傷の痛みと重なっていたのでどっちのどの痛みかの
区別がつかず、回診時にいつも「痛みはどうですか?」聞かれても
微妙で「どっちの痛みかわかりませんけど、痛いです。」なんて答えて
いました。

そして、産後にはさらに個人差はあるものの、一般的には最初の4日
くらいは血液の混じった「悪露」が出ます。
その後は、褐色→黄色→白色へと変化していき、やがて量が減り産後
4〜6週でほぼ完全になくなると書かれていることが多いのですが
私は、未だに生理のような赤に近い色の悪露が少量ですが続いています。

一旦、16日目に全く出なくなったので「終わった!!!」と思ったのですが
その2日後にまた出始めて、現在も生理用ナプキンのお世話になってます。

どうやら帝王切開の場合は、普通分娩よりも「悪露」が長引くようです。

個人差があるのであくまでも目安ですが、流れ出るような感じが続いたり
今までより赤みが強くなったり、血液などの大きなかたまりが出る、痛み
が強くなるなどの症状があれば、すぐに医師に診てもらった方が良いよう
です。それから、いやな臭いがあったり、微熱がある場合にも1ヵ月の
検診を待たずに早めに受診がおすすめです。
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2006年11月15日

母乳について

★★産後22日目★★

妊娠中、食事に関しては本当に気を遣わないといけなくて
大変だったので、出産したら制限されていたもので、我慢
していたものは絶対食べてやるぞ〜〜!!っと思っていたのに…

な、なんと!!!産後の方がこんなに制限があるなんて!!!

(母乳育児に限りですが)はっきり言って、これからが本当の
大変さを実感するのです。

まず、お勧めは「和食中心で塩分控えめ」のバランスの良い食事。
水分は、1日に2リットルを目安に摂取。但し、ジュースは糖分が多いので控えめに。
それから、母乳の分泌を促したい場合は『パン<ご飯<餅』
なのだそうです。但し、餅の食べ過ぎは入管がつまりやすいようなので気を
つけた方が良さそうです。


そして、ここからが問題の避けた方が良いもの。

・コーヒー(カフェインを含むもの)…母乳の分泌を低下させる。
・アルコール…母乳の分泌を低下させる。
・香辛料(わさび・唐辛子・カレーなど)…赤ちゃんが嫌がる。
・洋菓子(動物性脂質・糖質)…乳管がつまりやすくなる。
・乳製品(牛乳・ヨーグルトなど)…アレルギーのもとになる可能性。
・果物(糖質)…乳管がつまりやすくなる。

もうっ!! 食べれるものがないじゃん!!!ε=(>ε<) プーッ!!

っていうのは、大袈裟にしても食べたいものは殆ど全滅。

聞いた話だと、「カフェインのキツイ加工食品を食べたら、その日一日
赤ちゃんが全然寝なかった」とか「激辛カレーを食べたら赤ちゃんが
嫌がって飲まず乳腺炎になった」とか。

実は退院後、イベントやら何やらでケーキなどのスイーツを食べまくっていた私。
そして、乳製品が大好きな私は牛乳やヨーグルトなどを摂りまくって
いました。幸い乳管のつまりはなかったのですが、結果…最近、ベイベー
の顔にニキビのような湿疹がちらほら…

まぁ、はっきりとした原因はわかりませんが、このニキビのような
乳児湿疹の原因は恐らく乳製品の摂りすぎか、スイーツの食べ過ぎかと
思われます。

ベイベーかわいそう……ゴメンネ…ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン

とにかく食べたものが母乳に直結していて如実に現れるのでホントに
怖いなぁと思います。

今日からホントに食べ物には気をつけないと…と反省です。

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
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2006年11月14日

母乳育児<2>

★★産後21日目★★

今日書き込む内容は、病院でもらった妊婦さん用にテキストに書かれて
いた内容を一部抜粋したものもあります。
あくまでもひとつの参考にしていただければ…と思い、書き込んで
いるものです。

まず、ユニセフとWHOが共同声明として発表している
母乳育児成功のための10か条」というものがあるのですが
個人病院で分娩する予定だった私はそんな病院があることなど
全く知りませんでした。

それが、急遽総合病院に転院になり、その転院先が『母乳育児』に
力を入れているということを産後に知ることとなりました。

病院は上記にある「母乳育児成功のための10か条」にちなんで
独自に『おっぱいだけで育てるためのお母さんのための10か条』と
いうものを作っていて、その中で一番のポイントの項目は

「出産は母乳主義の病院・産院を探します」です。

推奨している病院・産院は「母子同室」なので、これでまず母乳育児
の成功に限りなく近づけると思います。
続いて「おっぱいだけで育てようという気持ちを持ちましょう」
「母乳不足かな?と思った時にすぐにミルクを足さないようにしましょう」
「人工乳首を使わないようにしましょう」の項目です。

昨日も書きましたが、最初から母乳がバンバン出る人もいるとは思い
ますが、助産師さんに聞いたり、病室が同じだった人と話していると
そんな人はあまりいないようで、殆どが出るように…と頑張ってる人
でした。みんな、出ないおっぱいを頑張って吸わせていました。

私もその一人…。乳首が痛くて痛くて…半泣きになりながらも
助産師さんや看護師さんのマッサージを受けつつ、血豆のできた乳首を
ベイベーに吸わせていました。

最初の2日はホントに微量しか出ていないようで、ベイベーの体重も
みるみるうちに減ってしまい、ついにはオシッコも出なくなって、これは
ちょっと危ないかも!?ということでミルクをやむを得なく足すことに。
それでも、足したミルクはたったの10ccをオシッコが出るまでの様子を
みながら時間を空けて2回だけ。オシッコが出たらミルクは即中止でした。

その後、オシッコも順調でベイベーがあまり出ないおっぱいを頑張って
吸ってくれたおかげで、3日目には溢れんばかりに垂れて、たちまち
パンパンに張るようになってきました。

私の場合は、幸い「母乳が足らない」と感じることがなく与えられて
いたので、不安になることはなかったのですが、おっぱいには
目盛がないので不安になる人が結構いるようです。
そんな時も、飲んだ後にぐっすり寝ていたり、1日におしっこでおむつが
5〜6枚濡れていれば足りていますとのアドバイスもありました。

では、明日は「母乳について」のちょっと面白い話です。
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2006年11月13日

母乳育児<1>

★★産後20日目★★

遅くなりましたが、今日は入院中に学んだ『母乳育児』
ついてちょっと書いてみたいと思います。

実は…

恥ずかしながら、私、母乳って赤ちゃんが産まれたらすぐ
出るもんだと思っていたんです。

で、その中でも出やすい人と出にくい人がいて、出にくい人は
いずれ混合育児かミルク育児に移行という認識だったんですね。
ところが、それは大きな勘違いということがわかりました。

母乳は個人差があり、中には何もしなくてもすぐ出る人もいるよう
ですが、妊娠中にちょこっとずつ染み出していた私も、産後すぐには
出なかったのです。
それどころか赤ちゃんに吸わせると痛いのなんのって…
乳首にはすぐに血豆ができてあっという間に痛々しい状態になって
しまいました。

幸い、私の乳首は分娩した病院でいうところの「飲みやすいおっぱい」
の形をしてはいましたが、やはり妊娠中に怠ったおっぱいマッサージは
響いていたようで、乳首が少々硬かったため、生まれたての赤ちゃんに
とっては吸いにくかったようです。

でも、マッサージをしていても産後すぐ出るわけではないようです。
やはり、産後もマッサージは必要になってきます。
ただ、母乳育児を目指すのであれば、妊娠中のマッサージはしておいた
方が良いようです。
そして、産院の指導や協力、お母さんの努力で『母乳育児』は限りなく
可能&成功に近づくということを実感しました。

さて、その方法は明日の投稿に続きます。
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2006年11月12日

いろいろなお産

★★産後19日目★★

今日は、入院中に仲良くなったママ友さんたちから聞いた
いろいろなお産の話を書きたいと思います。

まず、最初に私が大部屋に移動したとき、4人部屋には
すでに3人のママさんがいて私が4人目でした。

3人のママさんのうち、1人は私が移動したその日の午後退院で
この方は36歳でとても安産だったそうですが、3〜4年ほど
不妊治療をされていて、念願の妊娠→出産だったそうです。


続いて、この部屋で一番出産慣れをしている雰囲気が漂って
いたのが、30歳J子さん。この方は3人目の帝王切開出産で
実は第一子、第二子共に帝王切開。しかも、年子。
さすがに第三子出産までは、3年あいているそうですが…
何でも第一子は陣痛の苦しみを長時間味わった末、長引いたため
普通分娩は厳しいと判断され、帝王切開となったそうです。


そして、私の一日前に大部屋に入った32歳Aさんは、初産ですが
この方も不妊治療をされていての妊娠だったそうです。
分娩時間は初産の平均時間だったようですが、産後1〜2日目は
痛みが酷くて一人では歩けず、かなり大変そうでした。
それよりも、Aさんはお腹の赤ちゃんがずっと「女の子」といわれ
続けていて、出産準備も全て女の子のもの、名前も女の子の名前
しか考えていなかったそうです。
でも、生まれてきたら、なんと「男の子」。本当に驚いたそうです。
ただ…「男の子」が欲しいと思っていたので、ショックはなかったそう
ですが、そろえたものにはさすがにショックだけど、でも…ピンクを着せる
しかないな…と言っていました。
それから、考えていなかった「男の子」の名前を考えなければ
いけないので、また旦那さんとのバトルが繰り広げられるのではと懸念
しながら、個室に移っていきました。


それから、また新たに2人入ってきて、1人は32歳のH野さん。
この方は第二子出産ですが、第一子共に不妊治療の末、妊娠→出産
だったそうです。


2人目のYさんは31歳。
この方は、不妊治療をされていて、しかも妊娠初期に子宮口が開いて
しまう体質のようで、1度目の妊娠では双胎児を妊娠。
でも、そういい体質とはわからず、5ヵ月で子宮口が開いて流産して
しまったそうです。今回の妊娠でもやはり子宮口が開いてしまい
縛るためにしばらく入院して絶対安静の期間を過ごしたそうです。
その後は出産まで順調で無事普通分娩で安産だったそうです。


最後にJ子さんが退院後、新たに1人入ってきたSさんは30歳で
3人目の出産。しかも第一子は既に9歳、第二子は3歳。
第三子は予定外の妊娠だったそうです。でも、この方も第二子の時と
今回の妊娠で切迫早産になり、1〜2ヵ月ほど入院をしていたそうです。


妊娠、出産といっても本当に十人十色でいろいろとあるんだなぁと
思いました。誰一人として同じ出産ではない。
入院中、他の部屋の人でも低体重児や分娩中に赤ちゃんが排泄物を
飲んでしまったりして、未熟児センターに送られたり、個人病院から搬送
されてくる人もいました。

総合病院なので、個人病院に比べるといろんな人が多いのは当然だと
思うのですが、それにしても出逢った人たちがみんな順調な妊娠→お産
じゃないのはよく物語っているなと思います。

昔の人は、お産は病気じゃないっていうけど……。
確かに病気ではないけど、あまり妊娠や出産を軽視してはいけないと
本当に思います。

やっぱり「神秘的」だと私は思う。
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2006年11月11日

結婚記念日

★★産後18日目★★

今日は2回目の結婚記念日でした。
昨年は、また、来年も「京都に行こう!!!」と決意して
いたけれど、現実は「出産で里帰り」でした。

でも…
京都で過ごす結婚記念日も素敵だけど、新たな家族の誕生で
幸せな結婚記念日はいうことなし!!

ただね…
里帰り中なので、家族水入らず…ってワケにはいきませんでした。
彼はケーキを買って実家に来てくれたけど、長居はできなかったし。
それがちょっと寂しかったかな。

来年はベイベーも1歳になってるから、もしかして…3人で京都に
行けるかな?な〜んてちょっと期待もしてみたりして…。

でも、京都じゃなくてもいいから、来年もみんな元気で楽しい
結婚記念日が親子3人で過ごせたらいいなと思います。

ま、まさか…よ、4人ってことは…ないね…うん、ないない!!
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2006年11月10日

みんなでお祝い

★★産後17日目★★

今日は、10月の「彼の誕生日」「弟の誕生日」「弟嫁の誕生日」
「私の出産祝い(ベイベーの誕生祝い)」「父母の結婚記念日」
11月の「私の誕生日」をすべて合同でお祝いしました。

宅配のお寿司とピザを頼んで、みんなで食べた後、この日午前中に
突然義母がベイベーの顔を見に来てくれたので、その時にいただいた
ケーキもみんなで一緒に食べました。

我がベイベーより約3ヵ月早く生まれた甥っ子は、既に6000g近くにも
成長していて、二人を並べて寝かせると1.5倍はあるんじゃないかと…

顔はパンッパンだし、ホントにでかいっ!!!

ベイベーも3ヵ月後にはこんなになってるのかと思うと…
ちょっと怖いわっ!!!

但し、甥っ子はミルク育ちなので、今のところ母乳育ちのベイベーが
あんなに育つかは多少疑問が残るけど、とにかくあそこまでは
成長しないまでも、近いところまではいくであろう…。

それよりも嬉しかったのは、お互い子どもが生まれて、しかも
その子どもが同級生ということもあって、なんだかこれまでの姉弟の
距離がグッと縮まった感じです。 

育児についても、ちょっとした相談事をしたりして…
同性だったら更にもっと良かったけどね!!って、欲張っちゃダメだね。
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2006年11月09日

産後の体重

★★産後16日目★★
   
最終的に増えた約11kgの体重は、帝王切開により出産した
直後はなんと、たったの2.5kgしか減っていませんでした。

なんでーーーーーーーー!!!??

普通、赤ちゃん+羊水+胎盤の分くらいは減っていても
いいんじゃない?

なのに…

ベイベーの2500g分しか減っていないのは何故???

かなりショックなんですけど…

そして、「母乳育児をすると体重が減る」と入院中に看護師さん
から聞いていたんだけど…

確かに入院中はそこから3.5kg減りましたが、退院後は停滞。
母乳もた〜くさん出てるのに…

実家で食べ過ぎ?

ん…まぁね、食事も病院の食事と違ってカロリー計算はされていないし
食事以外もいろいろ出してくれるからなぁ…、別腹用で。
おまけに出産祝いで甘〜いものの差し入れとか誕生日のケーキとか
散々食べてるから減らないはずだよね!!?

産後6ヵ月でもとの体重に戻るのが理想のようだけど、こんな状態で
あと5kgも減らせるのかなぁ…ちょっと不安。
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2006年11月08日

誕生日

★★産後15日目★★
今日は、私の33回目の誕生日です。

昨年は何していたかなぁ…っと、思って過去ログを見てみたら
な、なんと「バイト」だった…ε-(ーдー)ハァ

今年は産後の里帰りで実家にいるし、しかも水曜日なので
インディアカの日ときたもんだ!!!
両親と彼がインディアカを楽しんでいる間、私はベイベーと二人寂しく
お留守番。
まぁ、ベイベーは爆睡だったから、世界バレーを観ながらうとうと
してただけなんだけどね…。

そして、ディナーはお決まりの「カレーライス」。

妊娠中あれだけ「カレー、カレー」と狂ったように食べたがっていた
けれど、出産したらそれほどでもなくなくなったから、不思議。

お昼に、友だちのY子りんがプレゼントとアイスのケーキを持ってきてくれた。
プレゼントはこれからマザーズバッグとしても使えそうなアディダスのトート。
アディダス好きな私としては、それだけでも嬉しかったけど、更に
色も好みですっごいカワイイ!!!バッグだった。

ケーキも家族が忘れていたのに、Y子りんにいただいたおかげで
誕生日らしくなった。

明後日に迎える結婚記念日も相変わらず実家で過ごしているから
何もできないんだろうなぁ…
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2006年11月07日

布オムツ

★★産後14日目★★

そう言えば、入院中何人かの看護師さんや助産師さんに
よく「honeybooさんって、初産じゃないよね!?」とか
「2回目?3回目だっけ?」とか聞かれました。
「いえ…、初産ですぅ〜」というと決まって「え〜っ!!」
と驚かれてました。

なんでも、ベイベーのお世話に対してあまり慌てず、扱いが
慣れてる感じに見えるらしい。(そんなことは無いと思うんだけど…)
私的にはわからないことが結構あって、戸惑うこともある
んだけど…看護師さんたちの目にはそんな風には映らなかった
ようです。

確かに…

保育士時代に新生児を扱ったことないにしても、一応「子ども慣れ」
はしてるからね…。慣れてるように見えるのはそのせいかな!?

御陰様で、入院中ベイベーは紙オムツだったんだけど、保育士時代の
経験が役に立って、オムツ換えは指導無しでもできました。

紙オムツって本当に楽なんですよね〜。
でも…ベイベーのおしり…日に日に赤くなってきました。
もしかして…オムツかぶれ???
入院中、助産師さんに相談したら小児科の医師に聞いてみましょう
ってことになって、退院診察の時に相談したら「若干かぶれてますね」
ってことで、塗布する薬を処方されました。

だけど、新生児って排泄回数が半端じゃないくらい頻回なので
塗ってもすぐオシッコやウンチでまたオムツ交換しないといけなくて…

紙オムツも友だちから出産祝いでた〜っぷりもらって、使わないと
勿体ないなぁとは思うんだけど、元々布オムツで頑張ってみようと思って
いたので、退院2日後から思い切って布にチェンジしました。

もらった紙オムツは、健診時やお出かけの時に使って、それでも残ったら
第2子の時にでも使えばいっか〜ぁと軽く考えてます。

さてさて…チェンジした布オムツですが、とりあえず今日は慣れないせいか
横漏れや背中から漏れたりして、肌着も何回も取り替えるはめになり
かなり大変でしたが、徐々に慣れてくるかなぁ…という期待を胸に
明日も頑張ります!!
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2006年11月06日

臍の緒

★★産後13日目★★

実家での生活が始まって4日目です。

入院中に心配していた退院後のベイベーの変化(夜泣きとか…)も
全くなく、相変わらずの「眠り姫」なので、共働きの両親にも
ほとんど迷惑はかけていないようです。

おかげで私も身体的には苦労はなく、むしろ「こんなに楽でいいの?」
ぐらいの勢いで本当に楽をさせてもらっています。

これ…実家でお世話になる必要ないんじゃない?

実家で世話になっているのは三度の食事だけ…
まぁ、この三度の食事が非常に助かっている訳ですが。

出産前は沐浴を実家の両親にお願いするつもりでいましたが、どうやら
二人とも新生児を扱うのは怖いと遠慮がちだったんで、結局私が毎日
入れています。病院でマスターした沐浴が役に立って良かったよぉ。

さて…
1週間ほどで取れるといわれている『臍の緒』ですが、とっくに取れて
いてもいいはずなのに、我がベイベーのお臍にはしっかりついていました。
「いつ取れるの???もしかして取れない?」とドキドキしてましたが
昨日の夜、オムツの中でいつの間にかポロッと取れてました。
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2006年11月05日

コメントのお返事です!!

★★産後12日目★★

本日は出産の際いただいた、数々のあたたかいコメントのお返事
を書きたいと思います。

まず、皆さまへ

この度は、お祝いのコメントをいただき、本当にありがとうございます。
皆さんが日頃、読んで下さっているだけでも嬉しいのに、このブログで
いろいろと励ましてくださったり、お祝いの言葉を頂いたり…
私は本当に幸せ者です。
出産を無事終えることができ、これからは育児をしていく上で、また
いろいろとあるとは思いますが、今後も頑張ってブログも続けていきたい
と思いますので、このブログが続く限り末永くよろしくお願いいたします。

『ななみさんへ』
はじめまして!!
初めての書き込みということですが、日頃からこのブログを
ご覧頂きありがとうございます。

ななみさんも私より1ヶ月ほど前に元気な男の子をご出産された
ということで遅ればせながら…この度は「おめでとうございます」

産後1ヶ月を過ぎて、ななみさんのお体や赤ちゃんの様子は
いかがですか?私も出産から、はや2週間が過ぎようとして
いますが、なんだかあっという間な気がしています。

これからは育児のことについて書きつづっていきたいと思います。
参考になるかはわかりませんが、またご覧頂ければ幸いです。

お手透きの時は、また是非コメントくださいね!!

『andyさんへ』
お久しぶりです。憶えてますよ〜!!!
実は私も…andyさんのブログ更新の際はいつも拝見させて
いただいてました。私の方こそ読み逃げスミマセン (^_^;)

いつもandyさんの子宝授児を陰ながら祈ってます。
焦らず、andyさんのペースでゆったりのんびりとベビちゃん
待ちの生活を送ってください。

きっと…きっと…ベビちゃんがandyさんのもとにやって
きますように……

『じゅんたママさんへ』
毎日毎日来て下さって本当にありがとうございます。
妊娠中から出産までとにかくいろいろとありましたが、なんとか
無事出産できました。いつも応援して下さったおかげです!!!

今度はじゅんたママの番ですが、気負いせずリラ〜〜〜〜〜ックスで予定日を
迎えて下さい。どうか、じゅんたママが安産でありますように…
そして、ベビちゃんが元気に生まれてきますように…

ガンバレ!!応援してますぞ!!!

『otamaさんへ』
ありがとうございます。

陣痛、そして自然分娩の痛みや喜びは味わえませんでしたが
我が子はやっぱりかわいいですね!!
これまでもたくさん参考にさせて頂きましたが、今後も先輩ママと
して、育児について等々、またいろいろと学ばせていただきたいと
思いますので、どうぞよろしくお願いします。

『ろこさんへ』
いつも励まし、応援の言葉ありがとうございます。
妊娠前、そして妊娠判明してから出産までといつもいろいろと
ろこさんの温かいコメントのおかげで妊娠中も本当に心強かったです。

これから育児がはじまりまずが、相変わらず愛知の空から
ろこさんの幸せを祈ってますので、仕事や楽しいこと(パチ?)を
たくさんしながら、焦らずゆったりとベビちゃんの訪れを待って下さい。 

絶対絶対、やってきますように…

『いずみさんへ』
ありがとうございます。
入院から出産まであっという間の出来事で、しかも結局帝王切開
になってしまって、何から何まで予想とは真逆な出産体験でした。

でも本当に無事に元気なベイベーと対面できて良かったです。
次はいずみさんですね…。性別も「男の子」と判明したそうで
これまたとても楽しみですね!!

男の子…よ〜く泣きますよ!!
な〜んてちょっと脅かしてみました。でも、どれだけ泣いても
我が子はやっぱりかわいいもんです。
まずは、予定日まで順調でありますように…そして、無事の出産
祈っています。


『miyuさんへ』
ありがとうございます。
本当に待望のベイベーで毎日が幸せで仕方ないです。
これが初体験の「親ばか」というヤツですね…。

miyuさんは、予定日に若干修正があったようで…
そんなこともあるんですね〜。ちょっと驚きました。
予定日を超過したとき、私は月経不順だったんで彼と「もしかして
予定日の計算違い?」と疑ったけど、それは違ってました。(^_^;)
近頃、寒くなってきたので、少し気を遣うことが増えますが
元気な赤ちゃんの誕生を祈っています。頑張って!!!
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2006年11月04日

出産レポート<2>

★★産後11日目★★

帝王切開と決まったら、明日にするかどうするかと医師も
迷っていたが、結局早い方が良いということで、午後に予定
されていた2つのオペの間に挟んで行われることが決定した。

本来、術前数時間は飲食が制限されるのだが、私は緊急だった
ので、ついさっき食べた昼食が懸念されたが、仕方がないと
強行された。

それから酸素マスクをつけられたままの私は、バタバタと手術の準備
として、血圧、心電図、それから剃毛、尿道にバルーンとかいう管を
通され、子宮にもなにやらされたがこれは説明がなかったので
詳細不明。あっという間にものすごい状態になった。

その間彼は、帝王切開の承諾書類を隣の空いていた陣痛室で説明を
受けながら記入していた。

心の準備はしていたものの、彼にとっても恐らく不意の出来事
だったと思う。さぞ、驚いたことだろう。少し、呆然としていた。

でもそんなことを考える隙も与えられないまま、あれよあれよと
いう間に、私は手術室へ運ばれた。

彼と交わした言葉は「行ってきます!!」「頑張ってね!!」

手術に対してはそれ程恐怖感はなかったが、部分麻酔で過去に苦い
経験があったので、できれば全身麻酔にして欲しかった。

でも…この病院は、術後に「産声をお母さんに聞かせてあげたい」らしく
更にカンガルーケアを推奨しているので、初乳を飲ませたり、すぐにお母さんの
そばに赤ちゃんを連れて行くという方針の下、半身麻酔だった。

麻酔は、脊髄に打たれた。(痛みは全然なかった)
しばらくすると下半身の感覚がなくなり、自分の意思では動かせ
なくなった。意識はしっかりしていたので腹部の辺りで医師が二人
私のお腹に何かをしているんだなぁ…ということはわかったが、感覚的
には「今何をされているのか?」というのは、さっぱりだった。

やがて、一人の看護師さんが私の左手を握って「もう少し…頑張って!!」
と言ってくれ、その後すぐ「おめでとう!!」といわれたが、私には初め
何のことかわからず、「赤ちゃんの泣き声聞こえる?」と言われた数秒後に
ようやく「オギャー、オギャー」と元気な声が聞こえてきたのを認識した。

「元気な女の子の赤ちゃんですよ!!」左斜め前方にぼんやりと赤ちゃんが…

コンタクトをしていなかったので、ベイベーの顔はしっかりと見れなかったし
陣痛の痛みも産む瞬間の痛みも全く感じなかったので、「産んだ」と
言う感覚がなく、少し不思議な気分ではあったけれど、お腹から取り上げ
られて見せられたベイベーは数十分前まで確かに私のお腹にいた胎児。
そのベイベーが元気に生まれてきてくれたことに、私は本当に感動だった。

ベイベーが誕生するまでにかかった時間は、手術開始からわずか12分。

出生時刻は、15時42分。
体重2502g、身長47.5cm、胸囲30.4cm、頭囲32.2cm

それから何十分かは私のお腹の縫合が行われ、麻酔の効きがかなり
良かったのかその後も痛みは全く、少し意識が朦朧と仕掛けたけれど
それも直に治まって、病室に戻っても眠ることはなかった。

病室には彼もいて、すぐあとにベイベーも連れてこられた。
少しの間二人っきりで(あ、三人か…)写真を撮ったりして過ごした。

彼に「頑張ったね!!」と言われて、そこで初めて涙が出てきた。

この日は、興奮して殆ど眠ることはありませんでした。
おかげでとなりで泣くベイベーに何度か出ないおっぱいを吸わせること
によって、術後の痛みや病室での一人の寂しさもかなり紛れました。

今回の私の妊娠は初期の切迫流産から始まり、後期での胎児の発育不良
そして、転院。予定日超過と羊水の減少と胎盤機能不全による陣痛
促進剤による治療入院。そしてその治療開始後の心拍低下による緊急
帝王切開と本当にいろいろとありましたが、無事元気に誕生してくれた
ことに本当に喜びを感じています。

妊娠中、何かと気をつけていても、防ぎきれないこともあるんだと
実感しました。入院中助産師さんと少し話す機会がありましたが
発育不良に関しては、やっぱりギリギリまでバイトをしていたことに
影響があったかも!?ということでした。これはちょっと反省…かな。

以上、壮絶(?)だった出産レポートでした。
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2006年11月03日

出産レポート<1>

★★産後10日目★★

今日は、入院→出産までの経緯について書きます。

陣痛が起こらないまま朝を迎えた入院当日、ちょっとドキドキしながら
予約時間の9時に彼と準備した荷物を持って病院へ行きました。

最後の健診時に「次回は外来に直接来て下さい」と言われていたので
言われたとおりに外来へ行くと、殆ど待ち時間はなくすぐに内診を
受けることができました。

内診の結果…。やっぱり子宮口は1cmの開きで、ここ何週間も
ほとんど変化なし。これでは陣痛も起こるはずないよね……。
羊水もさらに減りつつあって、やっぱりなるべく早く産んであげる
方が赤ちゃんにとっては良いらしく…。でも、陣痛が来ないと産めない
わけで…。医師からは、この時も「最悪、帝王切開になる可能性も
あるので…。」と予め言われた。

さて…
いよいよ入院して、とりあえず促進剤による誘発の開始です。
促進剤を使っても「初産の場合は2〜3日かかると思ってください。」
と言われていたので、これからまたしばらくの間は戦いだ。

病棟担当の看護師さんに案内され、陣痛室に入ると今日一日の
段取りを一通り説明をされ、NSTを40分ほどつけました。
NSTでは、ベイベーに特に異常はみられなかったので、まず第1回目の
プロスタグランディンを1錠飲みました。

すると…
しばらくして今までには経験したことのない痛みを伴う収縮が!!
(でも、まだまだ全然我慢できる痛さ。これが陣痛か!?)

と、同時に計測中のNSTの波形がとんでもないことに…

それまで130〜140の範囲内で計測されていたベイベーの心拍数が
突然0に下がり測定できなくなってしまいました。
しばらくすると、機械は動き出しましたが今度は60〜70の間の
数字を表示。

担当の看護師さんが慌て始める…なんだか嫌な予感が!!
すぐさま「赤ちゃんに酸素を送ります。」と酸素マスクをつけさせ
られました。

赤ちゃんに何かが起こったか、機械の不具合か…???
私も看護師さんもかなり焦る。

看護師さんは医師にも相談し、促進剤は暫く様子をみることに。
それから、しばらくベイベーの心拍は安定していたので、落ち着いてから
更に促進剤を1錠服用。
その後は、何事もなく安定していたので、続けて2錠目を服用。

すると…
3錠目を服用したときに、またしても1錠目と同じように痛みのある収縮と
共にベイベーの心拍が落ちた。これを確認すると医師は、「これ以上は
赤ちゃんに負担がかかるし、この程度の収縮で心拍が弱まるのだから
恐らく本陣痛には耐えられないと思う。帝王切開しましょう。」と言った。

私は、なるべく自然分娩を希望したのだけれど、ベイベーの命が
危ないと言われてしまったら、やっぱりが最優先!!

一旦自宅に戻った彼を再び呼び、帝王切開を受けることを承諾した。

つづく
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2006年11月02日

退院

<産後9日目>

今日は退院の日です。

実は、入院中に看護実習生の学生さんが看護の勉強として
私とベイベーの援助や補助を受け持ちたいと頼まれてました。

断っても良いと言われましたが、特に断る理由もなかったし
私も学生の頃、保育園で実習というものを経験したことが
あるので、できれば協力したいと思ったし…。

入院中は、学生さんももの凄くベイベーをかわいがってくれたし
退院日の3日前から沐浴の補助としていろいろと教えてくれたり
わからないことを助産師さんに聞いてきてくれたりと、私の
力にもなってくれました。おかげで、通常1回の沐浴指導が
私は3回も受けられ、これで自宅に戻ってもバッチリ!!!

さて…
母子共に産後の経過は順調で、何も問題ないという診察結果を
受け、無事本日退院となりました。

今日から1ヵ月、実家にてブログ更新します。
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2006年11月01日

産後8日目

仲良くなった大部屋の人たちが一人…また一人と
退院していきます。

とってもめでたいことなんだけど…ちょっと寂しい。

昨日は、帝王切開で三人目を出産した、Iさんが。
そして、大部屋から個室に移動したOさんが退院し
今日は、Yさんの退院の日でした、がもう一日延びて
明日になりました。

なので、私と同じ日に退院です。

最初は不安だった大部屋にもすっかり慣れて、10日近くも
入院すると看護師さんや助産師さんとも気軽に話せるように
なりました。

だから、明日の私の退院は嬉しいような…寂しいような… 
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2006年10月31日

産後7日目

今日は「沐浴指導」がありました。

内容は沐浴の仕方の説明と実践でした。
でも…1回だけではすご〜く不安…
これで、自宅に戻って一人でできるのかなぁ…。

赤ちゃんがお湯につかっている時間は5〜7分に。

それ以上長いとのぼせてしまうので、結構手際よくやらないと
いけないんだけど…なかなか慣れるまでは難しそうです。

沐浴は好きな赤ちゃんと苦手な赤ちゃんがいるようで
お湯につかると泣く子、ご機嫌になって気持ちよさそうに
している子などいろいろのようです。

ちなみに我がベイベーはどうやらお風呂好きのようです。
いつも看護師さんが入れて下さっている時もご機嫌だそうです。

でも、今日は私が入れたので、ちょっと手際が悪かったり
入れる時の抱き方がしっくりこなかったのか、2回ほど泣きました。

それ以外は気持ちよさそうにしてましたが……

そして、相変わらずの「眠り姫」。いつ覚醒するんだろう…。
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2006年10月30日

産後6日目

今日は「退院指導」というものがありました。

内容は、退院後のお母さんと赤ちゃんの生活についてで
主に「授乳」「産後一ヶ月頃までの生活」「一ヶ月健診」
についての話でした。

私が出産した病院は「母乳育児」にすごく力を入れていて
とにかく生後3日目までは出ても出なくてもおっぱいを
吸わせてながらおっぱいマッサージを続けます。
決して諦めてミルクを与えないのがポイントらしく
私もまる2日は出なくてもおっぱいをくわえさせて
マッサージして…を繰り返しました。
とは言ってもマッサージは自分では痛くてなかなか大変
でしたが、助産師さんや看護師さんが定期的に巡回して
くれてやってくれるのでなんとか大丈夫でした。

ただ、我がベイベーは出生時の体重が少なかったので
これ以上減ると良くないとのことで少しミルクを
足しましたが、その翌日から大量に母乳が出始めたので
やっぱり徹底したやり方のおかげですね!

指導の時に母乳について少し面白い知識を得たので
退院後にまたPCから書き込みたいと思います。
posted by honeyboo at 23:52| Comment(1) | TrackBack(1) | 生後0ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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